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  • 執筆者の写真慎太郎 三上

自己紹介(学生編)

こんにちはBodyLifeCoachingの三上です。


最近は雨のおかげもあり涼しく寝やすい気温になってまいりました。


しかし油断して蚊に刺されております・・・・



さて、本日は改めまして自己紹介をさせて頂けたらと思います。



三上 慎太郎


出身:北海道札幌

年齢:29歳

趣味:サイクリング、テニス

経歴:岐阜県Nテニススクール

   富山県Jテニススクール

   BodyLifeCoaching開業




※学生から整体師になるまでのお話です。

どんな思いで整体師になったのか、どんな思いを持っているのか伝わればと思います。

興味がある方は見てみてください。



高校を卒業後に東京のリゾート&スポーツ専門学校へ入学しました。

ここでは日々テニスの練習と機能解剖学やスポーツ生理学、栄養学など今の整体にも役立つことを学びました。

とくに戦績というものはありませんが、いろいろな方々にもまれ練習をしてきました。


テニス自体は小学3年生から習いはじめたのですが、中学高校と硬式テニス部がなかったため部活に所属したことがありません。

高校ではテニス部をつくろうと奮闘し先生方にご協力いただいたのですが、残念ながら顧問を見つけることが出来ず、愛好会としかなりませんでした。

部ではありませんでしたが、部活紹介で喋らせていただけたりテニスコートの使用が可能になったりとあまり無い経験をさせて頂きました。


その後テニスへの思いが熱く東京リゾート&スポーツ専門学校でコーチングの勉強を始めます。


専門に入学後思い知った現実は周りが「元テニス部部長」の人ばかりだったということです。

週に1回のレッスンと一人で練習をしてきた自分に対し、ほぼ毎日練習をし試合慣れしている周りとの差に焦る毎日でした。


さらに今まではプレイヤーとしての技術が必要でしたが、ここから会得していくのは「理想的な正しいテニス」でした。

人に教えるためには実践できないといけません。

そのため、握り方、体重のかけ方、身体の使い方など1から覚えることになりました。

その中で1番苦労したのが、「握り方」です。


例えるなら、利き手で綺麗に絵を描けたとして反対の手でもっときれいに描くような作業でした。

そのくらい握り方は重要でした。


2年の間まともに試合が出来る状態までになったのは、就職間際の「日本体育協会公認テニス教師」の資格を取るそのギリギリでした。

なので、戦歴と呼べるものがないのがお恥ずかしいお話です。

この頃は授業外でも自主練をしテニス漬けの毎日で悔し涙を何度流したことでしょうか。



そして、その試験は自分よりも経験豊富な人でも受からないなど、とても厳しい実技試験がありましたが、無事資格を取ることが出来ました。


整体師やテニスコーチなど実際は資格がなくとも出来てしまう仕事なのです。

なので実際に資格を持たずコーチを仕事にされている方もいます。


正直、コーチングの勉強や難しさを知っているからこそ、「資格がなくても」という

のはとても怖いことだと思います。


資格があっても事故は起きますし、練習の結果ケガをさせてしまうこともあります。

だからこそ、知識がある証明として資格は大切だと感じました。



そしていよいよ私の苦しかった時期「職業編」に入りますが、長くなってしまったので続きはまた来週にしたいと思います。


簡単な自己紹介のつもりが長くなってしまいましたが、ここからどんなことを大切にしてきたかなどお伝えできたらと思います


継続は力、心には強い意志を!


以上、歴史を語る三上でした。




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